濃度も関係あるアラキドン酸の仕組み
血小板凝集能

濃度も関係あるアラキドン酸の仕組み

どんなものも程々にという言葉、実はどこにでも通用します。
例えば睡眠。
睡眠のとりすぎは次の日逆に疲れが出てしまう。
または嗜好品の摂りすぎは塩分や糖分を摂りすぎて健康によくありません。

さらに栄養。
ある栄養素を摂りすぎるとある症状が起きます。
世の中のあらゆる物質はかならず適量というものがあります。
アラキドン酸も同じです。
アラキドン酸は確かに神経新生に役に立つ物質です。

たしかにそうであっても、摂りすぎるとコレステロール値が逆に上昇するなどなにかしらの体の不調として現れてくるという研究結果があります。
もし栄養素が足りないと感じたとき、摂取は多すぎず少なすぎない程度にして継続することが重要なのです。
それはアラキドン酸を摂取した後の血中濃度が関係していて、摂りすぎると排出されます。
摂りすぎとはどういう状況なのかというと、例えばサプリメントを使いすぎていたりする程度です。
いつも通りの食事をしていればほぼ問題はないでしょう。

アラキドン酸はたくさん摂ればいいとは言い切れない物質で、実はもうバランスの良い食事でほとんどの栄養は摂取しきれています。
しかし特に必要なのはものボケしてきたかなと考え始めている人や小さい子供です。
以上のことよりサプリメントに頼るより、食生活を見直せば問題はないのです。