欧米が考えるアラキドン酸の重要性
血小板凝集能

欧米が考えるアラキドン酸の重要性

欧米ではアラキドン酸が体においていろいろな作用が期待できるとして、国や地域を挙げて積極的な摂取を呼びかけています。
赤ちゃんが飲む粉ミルクにもアラキドン酸を含んだミルクが発売されています。
欧米では、アラキドン酸が赤ちゃんの成長に大いに関係しているとして、粉ミルクにたくさん含んでいる商品を販売しています。

アラキドン酸をよく含む食べ物のひとつとして、食肉がありますが、食肉をよく食べていると肥満になりやすくもやってしまいます。
肉には確かにアラキドン酸の量は多いのですが、その反面カロリーやコレステロールの量が多いので、食べ過ぎは体にあまりよくありません。
一方で、日本特有の食事は和食と世界から注目を浴び、和食が世界遺産になりました。
それはなぜでしょうか。
やはり低カロリーで豊富な栄養分を摂取できるからでしょう。

特に注目するべきなのは魚です。
魚には体には大切な脂質類が豊富に含まれていて、そして何よりも豚肉などよりも健康な食材であります。
そして主食の米は糖分だけではなく食物繊維も含まれています。
さらに味噌汁には大豆が含まれているのでたんぱく質が摂取できて、また味噌汁に入っている食材からも栄養分が摂取できる、というように栄養分が効率よく取れるバランスがいいそうです。
アメリカでも和食の普及、特に魚を食べるという文化が普及してきているので、今後の動きに期待したいです。